子育てに疲れてしまった!リフレッシュして前向きになる方法8選

ストレス解消

「育児ノイローゼ」というのはご存知でしょうか?

育児ノイローゼとは、出産や子育ての期間に情緒不安定・うつ・睡眠障害などを起こす状態でホルモンバランスの崩れや、子育てに対する自信喪失や疲れが原因だと言われています。

現在は核家族化が進み、日中はママと子どもだけで過ごす時間が多かったり実家が遠く、なにかあっても相談したり頼れる人が近くにいない事が多いので育児で疲れてしまう方が多いのです。

育児ノイローゼにかかるとマイナス思考に陥ったり、何かをする意欲がなくなってしまったり、お子さんへ愛情が湧きにくくなったり、ネグレクトの原因にもなりうるんです…怖いですよね。

「私はポジティブだし、子どもも大好きだから育児ノイローゼなんて絶対ならない」なんて方でも、自分の時間が持てなかったり、疲れが溜まっていたりすると、しだいにノイローゼ気味になってしまうものですから、無理は禁物です!

育児ノイローゼにならないようにする為には気持ちを切り替える、リフレッシュの時間を持つことが効果的だと言われています。

そして、育児ノイローゼにならない為だけでなくママやパパが自分らしくいる為にも、お子さんとの時間を笑顔で過ごす為にも適度なリフレッシュはとっても大切です。しかし、いきなりリフレッシュするのが大切だなんて言われても日々の育児や家事がある中でどんなふうにしたらいいのかわからないですよね。

そこで今回は子育て中でストレスや疲れが溜まっている方や、これから子育てをする方の為に1歳の娘をもつ新米ママの体験談を織り交ぜながら、いろんなリフレッシュ方法をご紹介したいとおもいます。

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子育てに疲れてしまったときリフレッシュする方法

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まず、リフレッシュ大きく知っておいてもらいたい事として「育児のリフレッシュ法の基本的原則」は

・時間の確保
・母子分離

の2つがあるということです。

言葉にするのはとっても簡単ですし、誰でも思いつきそうなことなんですが、実際にやってみようとするとなかなか難しいんですよね。

ではこの2つを実践するためになにが必要になるんでしょうか?

自分の時間を持つことってとても大切ですよね。買い物や読書、映画、テレビ、外出、ちょっとしたお出かけなど…。

出産する前は、自分がしたいなと思ったタイミングで自由にできることばかりでしたが、育児をしながらだと、とても自分のしたいことをしたい時にするのは難しいものですよね。

それに、いざちょっとお出かけしてみようかなと思ってもお子さんと一緒では行けない場所もありますし、行動範囲だって限られてしまいます。つまり「時間の確保」と「母子分離」をする為にはママ以外に育児の戦力となる人が必要なんです!

1番頼りになるのは、やっぱりパパですよね。だって子どもの親なんですから!それに、おじいちゃんやおばあちゃんなどの家族が身近にいたら頼ってみるのが大事です。

そして、母子分離をするにあたって1番捨てなければいけないものがあります。それは「ママがいなければ(ママじゃないと)ダメ」という思い込みです。

もちろん小さなお子さんにとってママは特別な存在ですが育児するにあたってママでなければできないというのは母乳育児くらいじゃないですか?

いまは、粉ミルクや液体ミルクなども栄養抜群ですし、もし母乳にこだわりがあれば事前にパックにつめて適切な方法で保存しておけばママ以外の人でも問題なく授乳できますよね。

「ママの抱っこじゃないと赤ちゃんが寝ない」
「ママがいないと寂しがる」
「ママじゃないから子どもが泣いてもどう対処していいかわからない」

なんて言葉をたまに耳にしますがママだって最初から問題なく育児出来ていたわけではないですし、育児中はわからないことや対処に困ることがあって当然ですよね。

ですから、ママ自身も「この子の育児は自分にしかできない」と思い込んではいけませんよ。

お子さんにとってもニコニコとして、気持ちに余裕のあるママと一緒過ごせるのが嬉しいんじゃないですかね?

四六時中一緒にいてイライラしたり疲れている必要はなく、お子さんと一緒にいる時間をせいっいぱい楽しく為に時間の使い方を考えるのが必要なのではないでしょうか?

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母子分離・時間の確保でリフレッシュ!

リフレッシュできる方法について見ていきますね。

家族に頼ろう

これは先程も軽く触れましたが、パパに頼れるのが1番ママの負担にならないですよね。最近はパパも産休が取りやすくなってきてますからパパは積極的に育児に参加して欲しいですよね。

また、パパは仕事が忙しくてちょっと頼りにくい…なんてママでも近隣におじいちゃんやおばあちゃんが近くに住んでいれば頼ってみるべきですよね。

・育児に積極的なパパがいる場合
うちの場合、パパはもともと子ども好きという感じではなかったので出産前は少し不安がありました。しかし妊娠中から産まれてくる子どもの名前を一緒に考えたりベビーグッズを選んだり、出かけるたびに「子どもが産まれたら家族でここに遊びにきたいね」なんて子どもとの生活を意識してもらうことで子どもが産まれたら、とても育児熱心なパパになりました!

生後6ヶ月ごろにパパ見知りの時期があり、一時的にパパが育児に関われない時期もありましたが、基本的に月に1回は私が1人で出かける日を作ってくれますし、パパが休みの日には当たり前のように数時間娘を連れてお出かけしてくれるので嬉しいですね。

・おじいちゃん、おばあちゃんに頼る
私の友人の場合は、友人・友人の夫共に仕事が忙しい事から友人の両親に育児で頼る事が多いです。

しかし、最初のうちは困ることも多かったみたいですね。やっぱりおじいちゃん、おばあちゃんは育児に関する情報が古いので母乳じゃなくていいの?と心配されたり赤ちゃんの口にチューしようとしたり、食べかけのものを与えたり、まだ食べれないものを食べさせようとしたり、甘やかしすぎてしまったり…。

でも、育児を手伝ってもらっている手前注意がしずらいんですよね。

そこで、たまごクラブやひよこクラブなどの育児雑誌を両親と一緒に読んだそうです。雑誌を買って渡すだけでは申し訳ないと感じたそうで一緒に読んだそうですが、友人と友人両親が一緒に読むことで、子育てに関して共通の知識があるので、育児に関する考えのすれ違いが起こりにくくなったようですよ。

休日の前日の夜は仕事が終わった後に1時間弱かけて両親の家に行って、その晩は泊まらせてもらい
休日は朝から夕方まで子どもを預けて、友人がお出かけしてくるということがいいリフレッシュになっているようです。

長時間預ける時には、着替えを多めに用意したり、母子手帳、診察券などもわたし、かかりつけのお医者さんなどの情報もしっかりと伝えておくことで何かあった時に両親でもすぐに対応できるようにしておくことで安心して預けられるそうですよ。

・家族に頼れない…
パパも単身赴任、身内も遠方にいると困ってしまいますよね…。私の友人でそんな状態のママがいるんですが、そのママは

「産後ヘルパー」
「ベビーシッター」
「託児支援」
「一時保育」

などのサービスを調べてうまく使っているようです。お子さんが生後6ヶ月くらいまでは1人で頑張っていたんですが、私の家に子連れで遊びに来た時にあまりにも疲れが顔に出ていたので、うちのリビングで友人に数時間寝てもらったんです。

そしたら、「自分に足りないのはこういう時間だ」と感じたそうで旦那さんに育児サービスの利用の相談したそうです。旦那さんはしばらく友人と会っていなかったこともあり友人の状態が把握できていなかったので、有料のサービスを使うことに初めは抵抗があったようですが、友人が説得することで月に数回そういったサービスを使うことになったそうです。

やはり有料なので頻繁には頼りにくいですが、あと数日後には自由な時間がある!と思えることで日々の生活にメリハリが出来たそうですよ。

最近はお米や調味料などの重たいものは宅配サービスを利用したりして負担を減らすなど上手に育児しているなと感心してしまいます。ちなみにこの友人は1番初めに1人の時間を手に入れた時には
産後初めての美容院に行き、残った時間はお昼寝したそうで心身ともにリフレッシュできたのをとても喜んでいました!

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自宅で気軽にできるリフレッシュ方法7選

もちろん数時間~1日くらい自由な時間があれば嬉しいですがやっぱりストレスをためることなく、日々少しづつでもリフレッシュできるといいですよね。そこで私が実践している自宅で気軽にできるリフレッシュ方法をご紹介します!

・軽いストレッチ、筋トレ
時間にしたら10分くらいなんですが、体を伸ばすと凄く気持ちいいんですよね。おもちゃで散らかった室内で出来るような運動なのでたいしたことはないんですが適度に動くと頭もスッキリしますし、最近は私の動きを娘をマネしようとしていて、それを見るのが楽しみになっています。

自宅でできるリフレッシュ方法ではないですが、私の友人は夜子どもを寝かしつけたときにそのまま一緒に寝て、朝はその分早起きし子どもと旦那さんが寝ている間に軽くランニングしています。もともとは産後の体型の変化の為に始めたことみたいですが最近ではとてもいいリフレッシュになっているようですよ。

・夫にマッサージしてもらう
もちろん私も夫にマッサージしますが人にマッサージしてもらうと、日々の育児や家事を労ってもらえているようで嬉しいものですよ。

・お菓子を食べる
私の場合は金曜日の夜は娘を寝かしつけたあとちょっといいお菓子を食べる習慣をつくりました。

本当は晩酌がしたいんですが、現在2人目妊娠中ということでアルコールを摂取できないので、ちょっといいお菓子にしています。たまにイライラしている時は金曜でなくてもちょっと贅沢しますが
娘が寝ている時にゆっくりと贅沢をしていると思うとかなりリフレッシュできます。

ちなみにパパがいると思わずお菓子を分けてしまうので、ちょっといいお菓子は自分1人の時に食べるようにしていますよ。最近では金曜のお菓子タイムようにパパがケーキなんかを買ってきてくれることもあるので嬉しいですね。

・映画を見る
娘がいると自分が好きな番組を見れませんし映画館はなかなか行けないので、月に1回くらいDVDをレンタルしてきて部屋を暗くし、ジュースとお菓子を用意して家で映画館気分を味わっています。

初めはパパがサプライズで自宅映画館をしてくれたんですが集中して映画を見れるのはかなりいい息抜きになります。それに映画館じゃないので値段も気にならないですし妊娠中でトイレがちかくても楽しみやすいのでオススメですね。

・Twitter、Instagram
TwitterやInstagramのいい所は隙間時間で楽しめて自分からも下らないことを発信できて
育児の片手間にできることですよね。家にこもっていると人との関わりが希薄になりますが
娘が風邪をひいて数日家から出られない時でも外界と繋がっていると感じれるのが嬉しいです。

・おやつ作り
料理はどちらかというと苦手なんですが、娘が喜んで食べてくれると思うと作りがいがあります。
最近は娘が型抜きをしてくれるのでクッキー作りが楽しいです!

・1人でお風呂に入る
我が家ではパパの帰宅時間にもよりますが、娘のお風呂とお風呂掃除はパパの仕事です。入浴時間は20分くらいですが毎日必ず1人になれる時間があると思うと、嫌な事があった日もストレスをためずに済みますよ。

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まとめ

育児中のリフレッシュ方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

私は妊娠中からまわりに子育てをしている友人が多く、リフレッシュするのはとても大切だと言い聞かせられていたので産前からパパにいろいろと相談していました。

相談内容としては

・家事よりも息抜きを優先することがあるかもしれない
・愚痴をいうかもしれないから聞いて欲しい
・甘いものを食べたらスッキリすると思う
・1日に数十分でも1人になる時間が欲しい

こんな内容でした。

産前はそんなに育児ノイローゼなんて気にしなくて大丈夫でしょ!なんていっていたパパですが、いざ娘が産まれるとたしかにこれはキツいね…とわかってくれて、自然と私が息抜きできる時間を意識してくれるようになりました。

リフレッシュ方法は人によって違うとは思いますがママがお子さんとの時間を大切に過ごせるようにする為にも自分にちょうどいいリフレッシュ方法を探してみてくださいね。

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